さて。
先月あんだけ自信たっぷりに次回は夏祭りの話だなとか予想しといて見事に外した言い訳をどうしたものか。orz
とは言え、今月の話は一応先月の続きということになりますか。
先月の樹の一言を逆奈が誤解したばかりになんか樹×逆奈が確定した雰囲気になってしまいました。
我が事のような喜びようの姉&兄が微笑ましいです。可愛い妹のことですから当然ですが。
が、そのせいで今更間違いでしたとは言えない空気に……。
こうなったらけじめをつける意味でも、と樹はせすに告白することを思い立った訳ですが……。
後半の、樹の告白関連ではいつになくシリアス。
人の恋愛沙汰に首を突っ込むのは好きでも、自分のこととなるとどうすればいいのか分からないという
せすの一面は以前にも描かれていました。
それでも、樹の真摯な告白に、せすは自分なりに考えた末の答えを樹に告げます。
その答えの裏にあったのは“自分では樹の人生に責任を持てない”という言葉。
樹の想いが真剣だったからこそ、その樹の言葉は今のせすにとっては重かったのかもしれません。
作品全体のストーリー進行の上で、今回の話は大きな布石になっている気がします。
せすの台詞をどう解釈するかによって捉え方は変わりますが、もしかしたら「アンドロイド」としての自分の存在を
再認識したことで「人間」とのさまざまな面での違いと、そこから来る共存への不安を感じてしまったのではないでしょうか。
今後、「人間」と「アンドロイド」のテーマを中心に大きく展開が動く可能性があるかもしれません。
……ま、先月の予想を外した私の言うことですからアテにはなりませんがorz
実際、過去に「アンドロイドってばらしていい?」なんてことも言ってますし、自分が何者かなんてそんなにこだわってない気もする訳です。
単純に恋愛への不安というか、告白を受け入れることでこれまでの関係を変化させてしまうのではという
不安のようなものがあるのかもしれません。
で、最終的に樹は自分の一言で逆奈が勘違いしてしまったことを若様に話す訳ですが
最後の最後で逆奈→樹フラグが。勘違いから始まる……という奴ですか。
なんかもう笹涙目 つД`)
- 2008/08/22(金) 15:57:27|
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