さて、勢いで参加表明してみたものの100とかムリポorz なので50で。
並び順は作品名、作者名、掲載誌の順。一言コメントがつく場合もあり。
選考基準など、詳細は
すいーとポテトさんの記事を参照ということで。
では、まず個人的に看板クラスと思う作品を挙げてみます。(7作品)
『棺担ぎのクロ。』/きゆづきさとこ先生 (まんがタイムきらら)一言:『ユグドラ・ユニオン』からこの作品の存在を知った人も多いと思います。『あっちこっち』/異識先生 (きらら)『ふおんコネクト!』/ざら先生 (きらら)一言:現在のきららにおける看板作品かつ、普段萌え4コマを読まない層にもお勧めできる作品。
そういや非オタの後輩が私の所持漫画の中で真っ先に手に取ったのもこれだったなぁ。『スーパーメイドちるみさん』/師走冬子先生 (きらら→タイスペ)『落花流水』/真田一輝先生 (きららMAX)『こまらぶ』/森圭治先生 (ぱれっと)一言:ましろと進一郎のコンビが毎回いい感じ。『ちょこっとヒメ』/カザマアヤミ先生 (ガンガンWING)一言:猫を飼ってる人間にとってはたまらない一冊。ヒメに萌えるだけでなく、リアル猫の同じ仕草を思い出して更に萌え。さて、次は期待の新連載作品。(3作品)
『毛玉日和』/櫻太助先生 (ぱれっと)『表色89X系〜GIRLS COLOR CHART〜』/柴田燕ウ先生 (きららMAX)『Sweet Home』/やまぶき綾先生 (きらら)一言:祝☆連載決定。わか姉可愛いよわか姉。現在連載中のもので好きな作品、単行本発売中のもの。(23作品)
『ゆるめいつ』/saxyun先生 (まんがくらぶ)
『お父さんは年下♥』/北条晶先生 (まんがライフ・MOMO)
『はっぴぃママレード。』/北条晶先生 (タイファミ・タイスペ)
『ふたご最前線』/辻灯子先生 (タイスペ)『サクラ町さいず』/松田円先生 (タイオリ・ラブリー)一言:ひろえには是非報われて欲しい派。『ちろちゃん』/結城心一先生 (ぱれっと)
『パンなキッス』/華原七海先生 (ぱれっと)
『すもも★あんみつ』/神堂あらし先生 (ぱれっと)一言:ぱれっと作品の中では一番のお気に入り。『あにけん』/高野うい先生 (ぱれっと)一言:何故かこまらぶとセットで語りたくなるw『明日も晴れるYA!』/九暮華麗先生 (ぱれっと)『三者三葉』/荒井チェリー先生 (きらら)一言:FEトラキアのアンソロで見かけた津島亮さん=作者と知ったときは驚いたものです。『けいおん!』/かきふらい先生 (きらら)
『きつねさんに化かされたい!』/桑原ひひひ先生 (きらら)
『かたつむりちゃん』/今井神先生 (きらら)
『ぐーぱん!』/榛名まお先生 (きららMAX)
『ぼくの生徒はヴァンパイア』/玉岡かがり先生 (きららMAX)
『兄妹はじめました!』/愁☆一樹先生 (きららMAX)
『ワンダフルデイズ』/荒井チェリー先生 (きららMAX)
『とらぶるクリック!!』/門瀬粗先生 (きららcarat)
『ちびでびっ!』/寺本薫先生 (きららcarat)
『アットホーム・ロマンス』/風華チルヲ先生 (きららcarat)一言:「姉」と「変態」というふたつのキーワードが全てを表していると思います。『WORKING!!』/高津カリノ先生 (ヤングガンガン)『トリコロ』/海藍先生 (きらら→電撃大王)一言:思えばこの作品の単行本を手に取ったことが、きららという雑誌に触れるきっかけでした。
故に懐古主義者じみたことを言いますが、未だに私の中ではトリコロ=きららという認識なんです。現在連載中のもので好きな作品、まだ単行本化されてないもの。(9作品)
『四季おりおりっ!』/稲城あさね先生 (ぱれっと)
『ざっちゃん』/くろがねぎん先生 (ぱれっと)
『ひめくり倶楽部』/智先生 (ぱれっと)
『あねけん』/高野うい先生 (ぱれっとLite)
『限定少女』/内村かなめ先生 (ぱれっとLite)
『フリーマップ』/神堂あらし先生 (ぱれっとLite)
『PET WIZ』/森田夏菜先生 (ぱれっとLite)一言:ぱれっとLiteにおける個人的注目株。『こどもすまいる!』/娘太丸先生 (きらら)一言:キャラ紹介欄がちょっと凝ってます。一言トークは毎回楽しみ。『超級龍虎娘』/加藤夕清先生 (きららMAX)一言:萌え絵とギャグ絵のギャップは慣れるとクセになる。完結作から、末永く手元に置いておきたいと思う作品。(7作品)
『悪魔様へるぷ☆』/岬下部せすな先生 (きらら)一言:連載は終わっても、マリー様の恐ろしさは未だ語り継がれているとか……。
『1年777組』/愁☆一樹先生 (きらら)
『あねちっくセンセーション』/吉谷やしよ先生 (きらら)
『スズナリ!』/石見翔子先生 (きららMAX)
『有限会社ベンリー』/中村カンコ先生 (ぱれっと)
『start from レベルワン』/神崎りゅう子先生 (きらら)一言:きらら掲載作でしたが、このたび(予想通り)ぱれっとコミックスで完全版が出ることになった模様。『鳩町まめっこイグニッションズ』/櫻太助先生 (きららcarat)一言:なので、いずれはこれもぱれっとコミックスの方で完全版が出てくれると信じてる。さて、最後になりましたが私が今最も楽しみで応援中の「これ好き」作品を。
『ROM-レス。』/白雪しおん先生 (きらら)
『にこプリトランス』/白雪しおん先生 (きららMAX)
『-そら-』/白雪しおん先生 (きらら)一言:どうみても作者枠です本当に(ry
-そら-とにこプリに関しては作品紹介も書いていますのでそちらも是非ご覧下さい。http://hiverrenard.blog99.fc2.com/blog-entry-321.htmlhttp://hiverrenard.blog99.fc2.com/blog-entry-327.htmlしかし予想はしちゃいたがここまで偏るとは思ってなかったさorz
きらら系以外は基本的に単行本派なんですよね。見逃してる作品もあると思うとちょっともったいない気もする。
自分でも予想外だったのが、ぱれっと作品の多さとcarat作品の少なさ。あと若干懐古気味?
制限がなければこれ好き枠に『鋼鉄彼女』と『ご近所魔王。』も入れたかったんだけどねorz ま、仕方ないか。
- 2008/09/01(月) 13:43:11|
- 作品紹介|
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コメント:4
お疲れ様です。
コメントもあるのがいいですね。私もやる場合は真似させていただきます。
しまった、自分でハードルを上げてしまったw
芳文社のに掲載されている作品に関しては、私と結構好みが似ているかもしれません。
と言いますか、読まれている雑誌がかなりの部分で重なるからかもしれませんけど(笑)。
一方私は、ぱれっと系は今までほとんど読んだ事が無いので、
これを機にしっかり読んでみようかと思いました。
せっかくぱれっとで櫻先生の新連載が始まった事ですし。
他の方のブログのコメントでは参加を見送るかも、と書いてしまいましたが
やってみようかな……(笑)。
でも100はさすがに無理ですし、きらら系に偏る恐れがw
しかも大体において、4コマ好きな方にはメジャーな作品ばかりになりそうな……w
冬狐さんがきららを読むきっかけになったのが『トリコロ』というのが
意外な感じでした。
白雪しおん先生の作品かな、と思っていただけに(勝手な思い込みですみません)。
自分の知らない作品を知るきっかけを生むだけでなくて、
ブログやサイトの管理人さんの好みなどを知ることができるのが
こうした企画の良さかもしれませんね。
楽しませていただきました。
- 2008/09/01(月) 23:50:25 |
- URL |
- らぷとん #dt4JMNiE |
- 編集
>らぷとんさん
ずらずらと見苦しく並べてしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございます。
どうせ50に絞るんだし、と一定の基準を設けて選んだつもりですが、それでもやっぱり長くなりました……。
(ひだまりとからきすたとか、メジャー作品はあえて除外しました。認知度的に私がここで宣伝する必要もないと思ったので)
これで全部にコメントつけようものならもっと大変なことになってたかとw いや無理ですけどね全部とか。
好みが似ているのについては、おそらくらぷとんさんや他のレビューサイトの方の影響も結構あると思います。
はじめは流し読みしてた作品でも、他の方の感想を読んでるうちに自分も楽しめる気になってお気に入りになった、なんてこともありますから。
まぁ、他人に流されやすいといえばそれまでですがorz でも感想サイトってそういう一面もあると思うんですよね。
ぱれっと系はこれからの成長株に期待したいと思いますね。櫻先生の新連載もいい感じでした。
あと今のところ単行本化率が高めというのも嬉しい要素だと思います。ベリースイートやレベルワンのような例もありますし。
きららを読むきっかけになったのはトリコロの単行本ですが、白雪先生についてはそれ以前、デビュー前にお見かけしたことがありました。
……門井亜矢先生が表紙の某PCゲー誌で(笑
FE封印の双子を描いておられたので(当時封印プレイ中でした)絵柄の可愛さもあってなんとなく覚えてたんです。
そしたら何と数年後、偶然にもきららで連載開始ということになりまして。これはもう全力で応援するしかないと思った訳です(笑
そういう意味でも、海藍先生とトリコロという作品には本当に感謝しています。
白雪先生以外にも、きららを読む以前からお見かけしていた作者の方はいますね。ほとんどFEとかゲームのアンソロ関係の方です。
記事にも書いた通り荒井チェリー先生とか湖西晶先生とか(FE)あと岬下部せすな先生や神崎りゅう子先生(スタオー)松田円先生(スパロボ)という感じで。
まぁきらら自体がそういうアンソロ作家を中心に集めていた節もあると思うんですけど。
アンソロで絵柄や作風を知っていたからこそ、きららという当時は4コマ誌として異色だった雑誌にすんなり馴染めたというのもあるかもしれません。
らぷとんさんの参加も楽しみにさせて頂きます。お暇があれば是非。
偏りについては既にすいーとポテトさんも仰る通り気にすることはないかと。
と言うか今のところ萌え系中心に書いてるのが私しかいないっぽいので、むしろ偏っててくれた方が心強いです(笑
- 2008/09/02(火) 00:51:14 |
- URL |
- 冬狐 #5ff2KGOs |
- 編集
冬狐さん,参加&トラバありがとうございます。
私からもハッキリ言います。偏ってた方が面白いです。あと,私的には,メジャーでないほど面白いと思っています。いずれにしよこの企画では「これ好き!」が重要です。
らぷとんさんのこのコメントが的を得すぎてます。
> 自分の知らない作品を知るきっかけを生むだけでなくて、
> ブログやサイトの管理人さんの好みなどを知ることができるのが
> こうした企画の良さかもしれませんね。
「これ好き!」を企画の趣旨に据えたのは,自分の好きな作品(それも,できればメジャーでない作品)の主張を通じて,「この人,私と同じ(マイナーな)作品が好きなんだ!」という発見ができればと思ったからなんですね。そしてその作品がマイナーであるほど,共感度は高い,とも思ってます(これを「かさぶたさん効果」といいます)。
私も,冬狐さんが北条先生の作品を読まれていたと知って嬉しくなりました。さなえさんラブ!
- 2008/09/03(水) 07:13:38 |
- URL |
- すいーとポテト #7CnnosjA |
- 編集
>すいーとポテトさん
普段はこんな風に自分の好みの傾向とかを主張することってありませんでしたから、
その意味では今回の企画はいい機会になりました。こちらこそありがとうございます。
そういえば自分がブログを書こうと思った最初のきっかけも、自分と同じ漫画が好きな人との交流をもって
その気持ちを共有したいというものがありましたから、ある意味初心を顧みる機会にもなりました。
それに自分以外の参加者の好みを知ることで、今まで知らなかったけど好みに合いそうな作品を探すのも楽しみですし。
なので、もっと多くの方にも参加してほしいなぁと思っています。
>北条先生の作品
義理の娘よりも年下な父というのが自分にとって新ジャンルでした。
にこプリの翔馬さんもですが、この手の“可愛い父親”な設定は好きですw
あと地味に書き足してあるのは仕様です。
50と言いつつ52あるのも仕様です。
- 2008/09/03(水) 14:45:51 |
- URL |
- 冬狐 #5ff2KGOs |
- 編集